鼠径ヘルニア(脱腸)は日帰りで治療できる?
入院せずに行う手術という選択肢
「まだ大丈夫かな」と思いながら、
そのままにしていませんか?
鼠径部の違和感やふくらみ。
出たり戻ったりするし、
痛みもそこまで強くない。
だから、
「今すぐじゃなくてもいいか」
「忙しいし、もう少し様子を見よう」
そう思って、
後回しになっている方は少なくありません。
実際に、当院のアンケートでも
・痛みがないから様子を見ていた
・忙しくて受診できなかった
・なんとなく先延ばしにしていた
という声が多く見られました。
ただ、その一方で――
手術を終えた方の多くが、こう話されます。
「もう気にしなくていいんだと思いました」
このページでは、
「すぐに手術を決めるため」ではなく、
今の状態をどう考えればいいのか
その判断材料として、
日帰り手術という選択肢をお伝えします。
※手術を前提とした内容ではありません
※無理に結論を出す必要はありません
日帰り手術とは
日帰り手術とは、
手術当日に来院し、手術を受け、その日のうちに帰宅する治療方法です。
近年は、麻酔や手術技術の進歩により、
鼠径ヘルニアも日帰りで対応できるケースが増えてきています。
なぜ今、日帰りという選択肢があるのか
これまで、鼠径ヘルニアの手術は
「入院するもの」というイメージが一般的でした。
しかし現在は、
・腹腔鏡手術の普及
・麻酔技術の向上
・医療体制の整備
により、
・生活を大きく変えずに治療を行うことが可能になってきています
鼠径ヘルニアの日帰り手術のメリット
日帰り手術には、さまざまなメリットがありますが、
多くの方が感じているのは、次のような点です。
日常の延長で治療ができる
入院の準備や長期のスケジュール調整が不要で、
日常生活の中で治療を受けることができます。
家族への負担が少ない
付き添いや入院準備などが最小限で済むため、
ご家族への負担も軽くなります。
費用面の負担が抑えられることもある
入院費がかからない分、
医療費の総額が抑えられるケースもあります。
身体的な負担が比較的少ない
手術方法によっては、
翌日から日常生活に戻られる方もいらっしゃいます。
ただし、すべての方が対象ではありません
症状の状態や全身状態によっては、
入院での治療が適している場合もあります。
そのため、
・まずは現在の状態を正しく知ることが大切です
一番お伝えしたいこと
鼠径ヘルニアは、
痛みが軽い
日常生活に大きな支障がない
という理由で、
後回しにされることが多い病気です。
しかし実際には、
「ずっと気になっていた」
「なんとなく不安だった」
という状態が続いている方がほとんどです。
そして、治療を終えたあとに多くの方が感じるのは
「もっと早く知っていればよかった」ではなく
「もう気にしなくていいんだ」という安心感です
手術をするかどうかではなく
大切なのは、
・今の状態をどう考えるかです。
日帰り手術という選択肢を知ることで、
これからの判断がしやすくなる方もいらっしゃいます。
最後に
・気にし続ける毎日を、このまま続けるのか
・ それとも、気にしなくていい状態にするのか
その判断のために、
一度状態を確認してみるという選択もあります。
※ご相談のみも可能です
※手術を前提とした受診ではありません
※無理に治療をすすめることはありません
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鼠径ヘルニア専門クリニック「Gi外科クリニック」では、岡山院(岡山市)、京都院(京都市四条烏丸)、阪神院(西宮市西宮北口)で中四国、関西を中心に鼠径ヘルニアの患者さんを治療しています。
鼠径ヘルニアという病気は、放置しておくと時に命に危険が及ぶ「嵌頓(かんとん)」を起こす可能性があります。
そのため、鼠径ヘルニアの症状がある場合は痛みの有無に関わらず、早期治療をおすすめします。
鼠径ヘルニアの症状がある方はお気軽に当院を受診ください。
24時間365日受付中!
また受診はためらうけど症状が気になる方のための無料相談窓口も設けています。
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カテゴリ:鼠径ヘルニア
