成人鼠径ヘルニア手術件数 
通算 2,562 件 / 先月 69 件

「もしかしたら鼠径ヘルニアかも?」
とお悩みの方へ

まずは下記の症状が鼠径部(体の前面の太ももの付け根あたり)にあるかご確認ください。

【鼠径ヘルニアチェックシート】

☑太ももの付け根に柔らかい膨らみが出てくる(大きさは個人差があります)

☑その膨らみは手で押し込んだり、横になると消えてしまう

☑なんとなく下腹部に違和感や不快感がある

☑下腹部にときどき刺し込むような痛みがある

☑お腹が張っているような感じがする

鼠径部

上記の項目が1つでもあてはまる方は鼠経ヘルニアの可能性があるため、受診をおすすめいたします。
鼠径ヘルニアは放置しておくと危険な病気です。
「当てはまるかどうか、いまいちハッキリしない…」「他院で鼠径ヘルニアと診断された、もしくは治療を受けた」という場合も遠慮なくご相談ください。

▶鼠径ヘルニアチェックシートの詳細はコチラをクリック

Gi外科クリニック 診療科目

  1. 鼠径ヘルニア日帰り手術

    Gi外科クリニックでは、鼠径(そけい)ヘルニアを日帰り手術で治療しています。鼠径ヘルニアの手術件数は、2019年10月時点で2,000件を超え、近年では年間の鼠径ヘルニアの手術件数が平均600件以上となっています。

     

  2. 痔核

    痔核の治療

    Gi外科クリニックでは、岡山市、倉敷市在住の患者さんを中心に痔核の治療を行っています。当院の痔核の治療では、肛門にメスを入れない最新の注射療法『ALTA療法(四段階注射法)』を用いて行います。

     

Gi外科クリニックの
新型コロナウイルスの対策

新型コロナウィルス感染対策

現在、世界中で新型コロナウイルスの感染が拡大しています。
日本においても例外ではなく、各県で新型コロナウイルスの感染の報告が多数あがっています。
そのためGi外科クリニックでは、患者様とスタッフの安全を守るために新型コロナウイルスの感染対策を徹底しています。

【Gi外科クリニックの新型コロナウイルスの対策】

①当院の受診にあたっては完全予約制を導入しており、事前に発熱や風邪症状がある方の受診はお控えいただいております。

②①の対応の上で来院後、全ての患者様、ご家族の体温を計測しています。

③手術予定の患者様で、発熱など新型コロナウイルスが疑われる患者様は、手術前に院長に連絡を行っていただきます。
その後、院長による症状確認を行い、新型コロナウイルスの感染の可能性や手術実施の可否を判断します(発熱症状がある患者様の手術は、お控えしています)

なお院長の対応については、ガイドラインに沿った内容で行います。

④その他、医療機器の消毒や医療従事者のマスクの着用などを徹底しています。

【患者様へのお願い】

①受診の際には、必ずマスクを着用してお越しください。

②付き添いは、患者様お一人につき、お一人までとさせていただきます。

③お子様を連れての受診はお控えください。

⇒新型コロナウイルス感染対策に関する患者様へのお願いの詳細はコチラ

当院は完全予約制での診療を行っています。また鼠径(そけい)ヘルニア専門クリニックであるため、手術による治療を目的として患者さんが来院されます。そのため、発熱や風邪症状をお持ちの患者さんは極めて少なくなっています。

現在、新型コロナウイルスによって医療機関の受診を控える方も多数おられますが、鼠径ヘルニアという病気はいつ「嵌頓(かんとん)」状態になるか分からない病気です。鼠径ヘルニアの症状が疑われる方におかれましては、早期受診・早期治療をおすすめ致します。

Gi外科クリニックでは、今後も患者様が安心して受診いただけるよう、新型コロナウイルス等の感染症対策を進めていき、そして鼠径ヘルニアの治療によりいっそう邁進していく所存です。

2020年3月17日
岡山そけいヘルニア日帰り手術 Gi外科クリニック
院長 池田 義博

〒700-0964 岡山県岡山市北区中仙道2丁目7番25号
北長瀬駅から徒歩約10分・岡山ICから約18分・早島ICから約20分

9:00-12:00 手術 手術 手術 手術 手術 × × 手術
14:00-18:00 × ×

※2020年1月より土・日休診(土・日を除く祝日は診療)。

ACCESS

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