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当院の症例数 通算519例 / 先月39

日帰り手術専門の
クリニックだからできること

「この下腹部(足の付け根)のふくらみは何だろう?
最近何となく大きくなってきたな。
お腹に力を入れると下腹部(足の付け根)にポコッと何か出てくるぞ。
病気?でも痛くないし。引っ込むし。
でも、最近何となく違和感が強くなっていないか?
病院に行くと、下着をずらして見せないといけない場所だから恥ずかしいな。
うーん。もう少し痛くなったら受診しよう!」

こんな、つぶやきないですか?

実は、あなただけじゃないんです。毎年50万人の方があなたと同じ悩みを抱えています。

“脱腸”、これがあなたの悩みの正体です。正式には鼠径ヘルニアという病気です。
でもご安心ください。良性の病気なんです。治療方法は手術しかありませんが、手術を受ければ完治します。

手術は年間約16万件行われています。この数字は全ての消化器外科の手術の中で断トツの1位です。悪性疾患で一番手術件数が多い、大腸癌の実に2.5倍の件数です。つまり、手術をしなければならない消化器の病気で一番メジャーなものが鼠径ヘルニアなのです。

さて手術ですが、様々な方法があります。また、医学は日進月歩で進化しています。現在では腹腔鏡を用いた、身体に負担の少なく安全な術式が確立されています。今までは“手術=入院”が常識でした。しかし、この腹腔鏡を用いる術式を極めていくことで手術を受けたその日に帰宅できる、“日帰り手術”が可能となりました。当院は日本で初めて、クリニックとして腹腔鏡を用いた根治術を提供しています。

毎年50万人に発症する鼠径ヘルニアですが、実際手術を受けているのは16万人です。約7割の患者さんがまだまだ手術を受けられていない、もしくは受診すらできていない状況です。

鼠径ヘルニアは手術でしか根治できません。適切な時期に、適切な治療を受けなければ、嵌頓(かんとん)という命にかかわる状態に進行することがあります。
いつ、誰に、どんな時に、嵌頓が起こるかは分かりません。

下腹部、足の付け根に膨らみや痛み、違和感がある方は是非お気軽にご相談ください。
鼠径ヘルニアは、日帰り手術で根治が可能です。

診療科目

一般外科、消化器外科、肛門外科

日帰り手術が可能な疾患

そけいヘルニア(脱腸) 、成人臍ヘルニア(出べそ)、下肢静脈瘤、痔核、体表のできもの(脂肪腫、粉瘤など)、巻き爪(3TO巻き爪矯正技術)

診療時間

診療時間
9:00 - 12:00 手術 手術 手術 手術 / 手術 手術 /
14:00 - 18:00 / /
18:00 - / / / / / 手術 / /

※午前中は手術のことが多いため、初診の方は、まずはお電話にてご相談ください。
※木曜日を除く祝日は診療しています。
※予約優先で診療を行います。(お電話で予約可能です)