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鼠径ヘルニア

気になる鼠径部のシコリは鼠径ヘルニアかも!?

こんにちは!
鼠径(そけい)ヘルニア専門クリニック「Gi外科クリニック」です。

当院では日々、鼠径ヘルニア(脱腸)の日帰り手術を行っています。
男性の3人に1人は一生涯で一度は鼠径ヘルニア(脱腸)を発症する可能性があるとの研究報告もあり、私たちにとって身近な病気といえるでしょう。

今回は、「気になる鼠径部のシコリは鼠径ヘルニアかも!?」についてご紹介します。

鼠径ヘルニアとは


鼠径(そけい)ヘルニアとは一般的に「脱腸」とも呼ばれ、本来はお腹の中にある腸の一部が太ももの付け根の部分「鼠径部」から飛び出てくる病気のことです。
鼠径ヘルニアの初期症状は、鼠径部のシコリのような、ポコッとした膨らみ。
初期症状として、この鼠径部のシコリのような膨らみにより、違和感を覚える患者さんが多いです。

この鼠径ヘルニアですが、冒頭でもお伝えしたように、成人男性の3人に1人は一生涯で一度発症する可能性があるとの研究報告が発表されています。
特に50歳以上の男性になりやすい病気で、鼠径ヘルニアの患者さんの65%は50歳以上の方です。
男女別発症比率は男女比8:1とも言われています。
中高年男性にとって、鼠径ヘルニアはとても身近な病気のひとつと言えますね。

鼠径ヘルニアの原因について


中高年男性に多い鼠径(そけい)ヘルニアですが、主に加齢による筋力の低下等で発症しやすくなります。
加齢による筋肉の低下についてより詳しくご紹介すると、鼠径ヘルニアが発症する太もものつけ根「鼠径部」には鼠径管という管があります。
この鼠径管の周辺の筋肉が加齢によって衰え、筋膜が弱ることにより鼠径管が開きやすくなってしまいます。

鼠径ヘルニアの多くは、この開きやすくなった鼠径管に腸が入り込むことで、鼠径部のシコリのような膨らみが起こります。
これが鼠径ヘルニアの原因となるわけです。

その症状、鼠径ヘルニアかも?チェックしてみましょう!

こんな症状はありませんか?
下記の症状について自覚症状があれば、それは鼠径ヘルニアかもしれません。


鼠径ヘルニアは手術でしか治せません。
症状が現れたら早めに医師に相談することが重要です。

まとめ

気になる鼠経部のシコリは、鼠径(そけい)ヘルニアかもしれません。
この記事では、「気になる鼠径部のシコリは鼠径ヘルニアかも!?」についてご紹介しました。

Gi外科クリニックへご相談ください

鼠径ヘルニア専門クリニック「Gi外科クリニック」では、岡山院(岡山市)、京都院(京都市四条烏丸)、阪神院(西宮市西宮北口)で中四国、関西を中心に鼠径ヘルニアの患者さんを治療しています。

鼠径ヘルニアという病気は、放置しておくと時に命に危険が及ぶ「嵌頓(かんとん)」を起こす可能性があります。
そのため、鼠径ヘルニアの症状がある場合は痛みの有無に関わらず、早期治療をおすすめします。

鼠径ヘルニアの症状がある方はお気軽に当院を受診ください。

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また受診はためらうけど症状が気になる方のための無料相談窓口も設けています。
無料相談窓口では、鼠径ヘルニアに詳しい当院の看護師がご対応致します。

気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

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