ブログ

栄養学

季節の変わり目に免疫力を上げて風邪予防を!れんこんについて


こんにちは、管理栄養士の尾上です。

れんこんの主な成分はでんぷん。
ですが、れんこんは根菜の中でも免疫力を上げるビタミンCが多く含まれています。
また、粘質成分で胃腸の調子を整え、風邪予防にも効果的。

今回はそんな「れんこん」について解説していきたいと思います。

れんこんの栄養ついて

また、れんこんの主成分は主にでんぷんですが、免疫力を上げるビタミンCや、腸内環境を整えてくれる食物繊維も多く含まれています。
また、れんこんの粘質成分は胃腸の調子を整えてくれたり、風邪予防にも効果的です。
れんこんは蓮の茎が肥大したもの。
水上の葉とつながっていて、酸素を取り入れるために、れんこんには穴が空いています。
「先の見通しがきく」縁起のよいものとして扱われることもあり、おせち料理にも入っていますよね。

れんこんの選ぶポイント

れんこんの旬は冬ですが、比較的手に入りやすい食材ですね。
選ぶポイントとしては、ふっくらとしていて太くて重いもの。
真っ白なものは漂白されている可能性があるので、淡い薄茶色のものを選ぶと心配ないです。
また、ツヤがあり、傷ついていないもの、穴が黒ずんでいないものが新鮮なれんこんです。

すりおろして食べると疲労回復力アップ!

れんこんに含まれる酵素、アミラーゼは食べ物の消化を助ける働きがあります。
アミラーゼはすりおろすと活性化する性質があるので、疲労回復効果もアップします!
疲れているときは、れんこん料理で疲労回復しましょう!

れんこんの旬は冬。
これから寒くなってくるので、れんこんを食べて免疫力を上げて元気に過ごしましょう!
酢水に浸してサラダにしたり、煮物にしてあたたまったりするのもいいですね。

今回は「れんこん」について解説しました。

この記事をシェアする