鼠径ヘルニア完全ガイド

鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニア(脱腸)の手術費用はいくら?

多くの方は「5万〜8万円程度」で受けられます

鼠径ヘルニア(脱腸)の手術と聞くと、
「費用が高そう」
「入院が必要そう」
と感じていませんか?

しかし実際には、

☆保険診療+高額療養費制度により
☆ 多くの方は約5万〜8万円程度で手術が可能です

(※年齢・所得・治療内容により変動します)


手術費用の全体像

まずは全体像です。

総医療費:約30万〜40万円
自己負担(3割負担):約10万〜15万円
高額療養費適用後:約5万〜12万円

この差は
「高額療養費制度」によるものです

一般的な手術費用の目安

手術方法によって費用は異なります。

● 腹腔鏡手術(現在の主流)

➡約10万〜15万円(3割負担)

● 切開手術

➡約5万〜8万円

☆ 現在は
体への負担が少ない腹腔鏡手術が主流です

日帰りと入院で費用はどれくらい違う?

ここは気になるポイントですが、
正直にお伝えします。

腹腔鏡手術の場合、日帰りと入院で費用差は数万円程度です

つまり
費用だけで大きな差が出るわけではありません

入院の場合の目安

・1泊2日
・2泊3日
・3泊4日
医療機関により異なりますが
1〜3泊程度が一般的です

日帰りの場合

・当日帰宅
・翌日から日常生活が可能

つまり
違いは費用ではなく「生活への影響」です

当院の手術費用の目安を確認する

当院では
「腹腔鏡による鼠径ヘルニア手術(日帰り)」を行っています。

そのため下記のシミュレーターでは

当院で手術を受けた場合の自己負担額の目安
を確認することができます。

※手術方法や医療機関によって費用は異なります
費用シミュレーターは下記リンクから


シミュレーション結果について

シミュレーションをご覧いただくと、
「思っていたより負担が少ない」
と感じられる方が多い傾向があります。

また、

・日帰りで受けられる
・生活への影響が少ない
・早く日常に戻れる

といった点も含めて
判断される方が多いのが特徴です。


高額療養費の手続きは必要?

結論からいうと、

☆当院はマイナ保険証に対応しています
そのため
マイナ保険証を利用する場合、原則として手続きは不要です

受付でマイナ保険証を提示し、
情報連携に同意することで
自動的に自己負担限度額が適用されます

つまり
・事前申請は不要
・限度額認定証も不要
・後から払い戻し手続きも不要

最初から上限額までの支払いで済みます

マイナ保険証を使わない場合

従来通り、以下の方法になります。

● 方法①:事前申請(おすすめ)
限度額適用認定証を取得

→ 窓口で提示すると上限額までの支払い

● 方法②:後日払い戻し
一度3割負担で支払い
→ 後日返金

どちらでも最終的な負担額は同じです

よくある誤解

「手術は高額」

→ ❌ 保険適用で負担は限定的

「入院が必要」

→ ❌ 日帰り手術という選択肢がある

「仕事を長く休む必要がある」

→ ❌ 日帰りの場合、翌日から日常生活が可能

よくある質問(FAQ)

Q. いくら準備しておけばいいですか?

➡多くの方は5万〜10万円程度で問題ありません

Q. 保険は使えますか?

➡ はい、保険診療で受けられます

Q. 当日帰れますか?

➡ 日帰り手術の場合、当日帰宅可能です

Q. 手術を決めていなくても相談できますか?

➡はい、相談のみの方も多くいらっしゃいます

費用だけで判断していませんか?

鼠径ヘルニアは

・痛みや違和感がある
・出たり引っ込んだりする
・放置されることも多い

という特徴があります。

ただし

放置すると「嵌頓(かんとん)」という状態になる可能性があります

・腸が戻らなくなる
・緊急手術が必要になる

そのため

「今の状態をどう考えるか」が重要です。

【関連記事】
鼠径ヘルニア(脱腸)の嵌頓(かんとん)は何時間で危険?放置のリスクと受診の目安

私たちが提供していること

当院では

鼠径ヘルニア(脱腸)に特化した専門クリニックとして

・日帰り手術
・腹腔鏡手術
・体への負担が少ない術式

を中心に治療を行っています。

・大切にしているのは

「無理に手術をすすめないこと」

患者さん一人ひとりの状況に合わせて、
最適な選択を一緒に整理しています。

最後に

鼠径ヘルニア(脱腸)は
「すぐ手術が必要な病気」ではありません

しかし
「いずれ治療が必要になる可能性が高い病気」です

だからこそ
まずは今の状態を知ることが大切です


ご相談について

当院では

手術を前提としないご相談も受け付けています

今すぐ手術が必要か
まだ様子を見てもよいか
費用はどのくらいかかるのか

その場で結論を出す必要はありません

「まずは知る」ことからで大丈夫です

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Gi外科クリニックへご相談ください

鼠径ヘルニア専門クリニック「Gi外科クリニック」では、岡山院(岡山市)、京都院(京都市四条烏丸)、阪神院(西宮市西宮北口)で中四国、関西を中心に鼠径ヘルニアの患者さんを治療しています。

鼠径ヘルニアという病気は、放置しておくと時に命に危険が及ぶ「嵌頓(かんとん)」を起こす可能性があります。
そのため、鼠径ヘルニアの症状がある場合は痛みの有無に関わらず、早期治療をおすすめします。

鼠径ヘルニアの症状がある方はお気軽に当院を受診ください。

受診予約はこちらから

24時間365日受付中!

また受診はためらうけど症状が気になる方のための無料相談窓口も設けています。
無料相談窓口では、鼠径ヘルニアに詳しい当院の看護師がご対応致します。

気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

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