京都で鼠径ヘルニア・脱腸を日帰り手術で治療|Gi外科クリニック

Gi外科クリニック京都院

Gi外科クリニック京都院は、京都府京都市下京区四条烏丸にある鼠径ヘルニアの日帰り手術専門クリニックです。

Gi外科クリニック京都院は2022年3月7日に開院し、鼠径ヘルニア専門クリニックとして全国的にも珍しい低侵襲な腹腔鏡を用いた日帰り手術による治療を行っています。

鼠径ヘルニアの症状がある方は、お気軽にご相談・ご予約ください。

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鼠径ヘルニア(脱腸)とは

鼠径ヘルニアとは、一般的に「脱腸」と呼ばれる病気です。
鼠径ヘルニアとは鼠径部の筋肉と筋肉の隙間から腸などが飛び出した状態をいい、足の付け根の膨らみや痛みが主な症状です。

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鼠径ヘルニアの発症要因には加齢があげられます。そのため高齢男性に多い病気で、特に50代以上の男性になると発症率は高くなります。
実は男性の3人に1人は、鼠径ヘルニアを生涯に1度発症するという研究報告もあります(参考文献/john T jenkins, specialist registrar in surgery 1 :Inguinal hernias:BMJ 2008.836)。

鼠径ヘルニアですが、放置しておくと時に命に危険が及ぶ場合があります。
このような命に危険が及ぶ状態を「嵌頓(かんとん)」といいます。

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嵌頓とは、鼠径部の筋肉と筋肉の隙間から脱出した腸が詰まってしまい、お腹の中に戻らなくなる状態をいいます。
この嵌頓になると、詰まってしまった腸への血流が止まり、腸は壊死・腐ってしまいます。そして腸に穴が開き、腸内にあった内包物が漏れ、腹膜炎を引き起こす可能性があります。
この腹膜炎を起こしてしまうと、緊急手術が必要となり、命に危険が及ぶ場合があります。

嵌頓はいつ起こるかは分かりません。
そのため、鼠径ヘルニアの症状がある場合は痛みの有無に関わらず、早期治療をおすすめします。

鼠径ヘルニアの治療

鼠径ヘルニアという病気は手術でしか治療できません。

ヘルニアバンドや脱腸帯という鼠径部を圧迫する道具もありますが、対症療法でしかなく、圧迫を解除すれば腸が脱出します。

鼠径ヘルニアの手術の術式は、大きく分けて2つ方法があります。
一つは鼠径(そけい)部を5~6cm切開をする鼠径部切開法です。もう一つは腹腔鏡を用いる腹腔鏡法です。腹腔鏡法は、手術による身体へのダメージが少ないため、早期の社会復帰が可能と言われています。

Gi外科クリニック京都院では、患者さんの身体へのダメージを考慮して腹腔鏡法を採用しています。

京都院の治療内容

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身体へのダメージが少ない治療

Gi外科クリニック京都院では、患者さんの身体へのダメージが少ない腹腔鏡での日帰り手術による治療を行っています。
腹腔鏡での手術の術式は、“単孔式腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術(SILS-TEP法)”を採用しています。

“単孔式腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術(SILS-TEP法)”とは、簡潔に言うと、おへその中に一つの穴を空けるのみで行われる治療法です。 腹腔鏡手術では、通常はお腹に3か所の穴を開け、鉗子(かんし)と腹腔鏡を挿入して行う術式が一般的です。

一方で“単孔式腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術(SILS-TEP法)”は、お腹に3か所ではなくおへその中に一つの穴を空けるのみです。従来の腹腔鏡を用いた治療法よりも、身体へのダメージをさらに軽減することができます。inguinalhernia-overview_img3_pc

【参考情報:腹腔鏡手術とは】
お腹を数か所小さく切開し、カメラや鉗子、電気メス等を挿入し、カメラの映像見ながら行う手術。従来のお腹を切る開腹手術に比べ、傷口が小さく体へのダメージも少ないことが特徴。

 

日帰り手術で早期の社会復帰が可能

Gi外科クリニック京都院では、日帰り手術で鼠径ヘルニアの治療を行っています。
この日帰り手術は、“早期の社会復帰が可能で仕事に支障が出にくい”、“日常生活のリズムを崩さず手術を受けられる”、“入院費が発生せず、医療費の負担が少なくて済む”などのメリットがあります。

Gi外科クリニック京都院の手術日当日のスケジュールですが、例えば朝8時00分に来院された患者さんは昼の12時00分には帰宅することができます。クリニックの滞在時間は4時間と短時間です。 (帰宅後も24時間医師と連絡が取れる体制にしています。手術の後のフォローアップについてもご安心ください。)

日帰手術スケジュール

3,500件を超える治療実績

Gi外科クリニック京都院の母体の医療法人Giでは、2015年4月の開設以来、単孔式腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術(SILS-TEP法)による鼠径ヘルニアの日帰り手術の治療実績が3,500例を超えます(2021年12月末時点)。

医療法人Giの開設場所となるGi外科クリニック岡山院では、近年年間平均の手術件数が700件以上となっています。
鼠径ヘルニアの日帰り手術の豊富な治療実績がGi外科クリニックの特徴の一つです。

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日帰り手術後のフォロー体制

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Gi外科クリニック京都院では、日帰り手術後も丁寧なフォロー体制を取っています。

手術後には、手術の内容を執刀医から詳細に説明をさせていただきます。また手術後、緊急時は医師に直接連絡・相談できる電話窓口も設けています。

その他、手術後のフォローアップの診療は、原則として1週間・1か月・6か月後・12か月後と複数回にかけて丁寧に行なっています。

「手術」は患者さんにとって精神的に大きな影響があります。当院では治療だけでなく、患者さんの精神的なサポートも意識して診療を行なっています。

京都院 医師紹介

Gi外科クリニック京都院では、外科医2名体制で診療・治療を行なっています。

理事長・医師
池田 義博
Ikeda Yoshihiro

 

 
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院長・医師
安川 大貴
Yasukawa Daiki

京都院 診療時間

診療時間
8:30-12:00 手術 手術 手術 手術 手術
14:00〜18:00

※土日休診。土日を除く祝日は診療しています。
※手術担当医:池田理事長・安川院長
※外来担当医:安川院長

京都院 クリニック情報

■医療法人Gi 京都そけいヘルニア日帰り手術 Gi外科クリニック
〒600-8095
京都府京都市下京区東洞院通綾小路下る扇酒屋町275番1 KOWA東洞院ビル 2階
※地下鉄四条駅から徒歩2分。

■お問合せ先
TEL.075-352-2100
受付/8:30~18:00(土・日休診 ※土・日を除く祝日は診療)
メール:kyoto@gi-clinic.net

受診のご予約について

Gi外科クリニック京都院の受診のご予約はお電話・Web予約から可能です。

下記の電話・Web予約の各画像を押していただくと、電話がかかります(予約フォームが開きます)。

鼠径ヘルニアの症状がある方は、お気軽にご相談・ご予約ください。

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