日帰り手術出来る場合と入院になる場合とは何が違うの?

手術=入院という考え方がまだまだ一般的です。
しかし、手術の方法・麻酔法・お薬の進歩により、病気によっては日帰り手術が可能となってきています。
日帰り手術が可能な疾患でも、場合によっては入院が必要となるケースも、まれに存在します。
例えば、以前より重度の心臓疾患や糖尿病がある方で、

  • 手術した直後の状態が不安定な場合
  • 痛み止めでもコントロールできない痛みがある場合

このような場合は、入院をお勧めすることもあります。
当院では、提携病院への1泊入院が可能です。当院で手術後、提携先の病院へご1泊いただけます。

まずは受診時に、日帰り手術が可能かどうか、診察と検査でお体の状態をチェックしてから決定しますので、無理矢理日帰り手術を行うことはありません。

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