標準価格(税込)450g : 7,560円
タンパク質は、筋肉・骨・内臓・ホルモンなど、体のあらゆる構造を支える最も重要な栄養素のひとつです。しかし現代の食生活では、肉・魚・大豆などのタンパク源が不足しがちで、知らず知らずのうちに「タンパク質不足」になっているケースが多く見られます。
「ピープロテイン」として注目されるえんどう豆由来のプロテイン「PeaX」は、低アレルゲンで消化しやすく、医師監修のもと設計されたサプリメントです。
大豆や乳清(ホエイ)に比べてアレルゲンリスクが低く、消化しやすいのが特長。さらに植物性プロテインに不足しがちな必須アミノ酸を個別に強化し、麹由来の消化酵素・ビタミンB6を配合することで、体内への吸収をしっかりサポートします。
ピープロテインを選ぶ理由
プロテインサプリの原料として代表的なものには、乳清(ホエイ)・大豆(ソイ)・えんどう豆(ピー)の3種類があります。それぞれに特長がありますが、PeaXがえんどう豆を主原料としている理由は次の通りです。
| 比較項目 | ホエイ(乳清) | ソイ(大豆) | ピー(えんどう豆) |
| アレルゲン | 乳アレルギーに注意 | 大豆アレルギーに注意 | 低アレルゲン |
| 消化吸収 | 速い | やや遅い | 良好 |
| 植物性 | × | ○ | ○ |
| 必須アミノ酸 | 豊富 | やや不足 | 強化配合で補完 |
PeaXでは、ピープロテイン単独では不足しがちなリジン・スレオニン・メチオニン・グルタミンなどのアミノ酸を個別に添加し、アミノ酸スコアを高めています。
こんな方におすすめ
①肉・魚をあまり食べない方・食生活が乱れがちな方
食事からのタンパク質が慢性的に不足すると、筋肉量の低下・疲れやすさ・免疫力の低下・肌荒れなどにつながります。1回15gあたりタンパク質11.45gを手軽に補給できるPeaXは、忙しい日常の中でのタンパク質補完に最適です。
②妊娠中・授乳中の女性
妊娠中・授乳中はタンパク質の必要量が増加します。しかし食欲の変化やつわりなどで食事が偏りがちに。低アレルゲンのえんどう豆ベースのPeaXなら、赤ちゃんへの影響を気にされる方にも安心してお使いいただけます(※摂取前に主治医にご相談ください)。
③成長期のお子様
成長期は骨格・筋肉・脳の発達にタンパク質が不可欠です。PeaXは余分な添加物を抑え、甘味料にはステビアを使用。お子様にも安心して使いやすい設計です。
④スポーツをされる方
運動後のリカバリーにはタンパク質の補給が重要です。PeaXはBCAA(分岐鎖アミノ酸)の素となるアミノ酸を含み、筋肉の修復・合成をサポートします。植物性なので、ビーガン・ベジタリアンのアスリートにも対応しています。
使い方・摂取方法
| 項目 | 内容 |
| 1回あたりの目安量 | 15g(付属スプーン1杯程度) |
| 1日の摂取回数 | 1〜2回を目安にしてください |
| おすすめのタイミング | 朝食時・運動後30分以内・就寝前 |
| 飲み方 | 水・豆乳・スムージーなど150〜200mlに溶かして |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け、開封後は早めにお使いください |
原材料
えんどう豆たん白、フラクトオリゴ糖、サイリウムハスク末、穀物麹 (大麦、あわ、ひえ、きび、タカキビ、 紫黒米、米粉)/グリシン、グルタミン、リジン、スレオニン、メチオニン、シスチン 、 糊 料 (プルラン)、 甘味料 (ステビア)、香料、ビタミンB6
標準成分<15gあたり>
- タンパク質 11.45g
- ビタミンB6 12mg
- えんどう豆たん白 9.7g
- フラクトオリゴ糖 390mg
- サイリウムハスク末 390mg
- グリシン 390mg
- グルタミン 390mg
- シスチン 75mg
- スレオニン 120mg
- メチオニン 120mg
- リジン 120mg
よくある質問
Q1. 大豆プロテインとどう違うのですか?
A. えんどう豆は大豆に比べてアレルゲン性が低く、大豆アレルギーの方でも使いやすい原料です。また、大豆に含まれる植物性エストロゲン(イソフラボン)が気になる方にも適しています。PeaXは不足しがちなアミノ酸を強化配合しているため、栄養バランスの面でも大豆プロテインに劣りません。
Q2. 妊娠中に摂取しても大丈夫ですか?
A. 低アレルゲン素材を使用しており、妊娠中・授乳中の方にもご使用いただけます。ただし、体調や処方薬との兼ね合いもありますので、必ず担当医にご相談のうえご使用ください。
Q3. 他のサプリメントと併用できますか?
A. 当院のMSS DUOシリーズや、医師が処方する栄養補助サプリと組み合わせてご使用いただくことを想定して設計しています。ご不安な場合はWEB診察にてご相談ください。
Q4. 子どもにも飲ませられますか?
A. 成長期のお子様の補助食品としてご利用いただけます。摂取量の目安は大人の半量(約7〜8g)を基本としてください。アレルギーや持病がある場合は医師にご相談ください。













