当クリニックは幅広い年代の女性患者さんにご利用いただいております。
●待合室には女性向けの雑誌や、ご自由にお召し上がり頂けるコーヒー・紅茶・お菓子などをご用意。
●診察時には必ず女性スタッフが付き添いサポートいたします。
お悩みがありましたらお気軽に初診ご予約ください。

あなたのお悩みはどれですか?

ご自身のそけいヘルニア
ご家族のそけいヘルニア
おしりのこと


ご自身のそけいヘルニア
そけいヘルニア(脱腸)は子供や男性の病気と思っていませんか?実は女性もかかります。

そけい部(いわゆるVゾーン)はお腹の底にあたる部分で、二足歩行する人間は毎日内臓の全重量がかかります。この圧力に耐え切れなくなった時、腹壁の弱い部分が広がり皮膚の下で腸が飛び出してきます。これが脱腸です。つまり女性も安心はできない病気です。
専門的になりますが腸が飛び出す場所(穴)は左右に4カ所ずつあります。内鼠径輪(ないそけいりん)、外鼠径輪(がいそけいりん)、大腿輪(だいたいりん)、閉鎖孔(へいさこう)です。
このうち女性は大腿輪と閉鎖孔から飛び出すケースが男性より圧倒的に多くなります。この2つは穴自体は小さいのですが、一旦飛び出してしまうと簡単には戻らず、嵌頓(カントン)という状態に陥りやすいのです。嵌頓とは、飛び出した腸が戻らない状態のことです。嵌頓した腸には血液が通わず、ついには腐ってしまいます。そして、腐った腸には穴が開き、腸の内容物がお腹の中に広がり、最終的に腹膜炎という命にかかわる状態になってしまいます。
男性に多いそけいヘルニアですが、女性にも起こります。そして放置しておくと男性以上に重症化するケースが多いことを知ってください。

▶︎そけいヘルニアの詳細はこちら


ご家族のそけいヘルニア
「夫がそけいヘルニアみたいだけど、本人と病気の話ができない」
「父親が長年罹患しているけど、病院に行ってくれない」

そけいヘルニアは成人男性の3人に1人が発症すると言われている疾患です。
例えばご家族に「父親・夫・息子」がいる場合、そのうちの誰かが発症している、
もしくは今後発症する可能性があります。
また発症していても、男性の場合、陰嚢(いんのう)内に脱腸が起こることもあるため、ご本人が「そけいヘルニア」だとういうことに気づいていなかったり、デリケートな箇所のため受診をちゅうちょしている場合もあります。
しかし放置して重症化すると命にも関わる場合があります。
ご家族の健康のため、「そけいヘルニア」という病気の存在をみなさんで知ってください。
基本的な資料をご用意しましたので、プリントアウトしてご活用ください。

▶︎そけいヘルニア・日帰り手術資料


おしりのこと
「なんだかお尻がチクチクする…」
「以前から気になっていたけど受診が恥ずかしい」

仕事や出産など、忙しい女性の生活はおしりの病気が起こりやすいもの。
たくさんの方が悩んでいますが誰にも相談できない方も多いはず。当院では、内痔核の場合、ALTA療法(ジオン注射法)という治療法を採用しています。
日帰りで20〜30分の処置で済み、出血もほとんどなく、普段通りの生活の中で治療できます。
【当院の特徴】
●「Gi外科クリニック」という院名なので、周りから痔の治療だと気づかれにくい
●土曜・祝日に診療を受けられるので、学校や会社を休まなくて済む
●予約制なので、待ち時間が少ない
●明るく、ヘアサロンやカフェのような建物なので、女性でも入りやすい
●当院女性スタッフも数名、治療を経験している
ネットから初診ご予約できます。
(お名前と電話番号だけでもOK。連絡事項はメールにて。こちらから折り返しのお電話はいたしません。)

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