日帰り手術を提供することで、地域の患者さんの日常生活を守りたい先生


手術=入院?

確かに、必ず入院が必要な治療・手術はあります。しかし、入院を必要としない疾患・手術があることも事実です。 
病は人間の生活の中では日常の出来事のはずです。

それなら、できるだけ日常生活の中で治療したい。 
鼠径ヘルニアは、必ず入院が必要な疾患ではありません。 

日常生活のなかで治療をすることにどんなメリットが? 

患者さんの毎日の日常生活を入院で分断すると、QOLは一旦低下します。
低下したQOLを再び元の位置まで回復させ、+αのクオリティを提供できないのであれば、その治療は患者さんの生活の質の向上に寄与出来ているのでしょうか?


ここで、日帰り手術を考えてください。 
毎日の生活の一部の時間を、手術と医療機関での安静に充てる。
その日のうちに帰宅すると、いくらかの制限はあっても、いつもの空間でいつもの家族の笑顔と笑い声の中で回復できます。 

QOLを低下させることなく、疾患から解放された状態で翌日から再び日常生活を送ることが出来る。これこそ生活の質の向上に直結していると信じています。 

我々は、日帰り手術を提供することで、地域の患者さんの日常生活を守りたいと願っています。


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