第11回関西ヘルニア研究会に参加しました!

関ヘル

みなさんこんにちは。

12月に入り、世間も何となくバタバタしている印象です。私自身も10月終盤から学会発表が立て続けとなり、慌ただしく時間が過ぎている今日この頃です。世間では既にクリスマスシーズンに突入し、華やかに彩られたイルミネーションが各地を賑わせているようですね。

 

さて、学会シーズンということで、10月末には日本ヘルニア学会学術集会、11月には日本臨床外科学会総会で当院の治療法や治療成績を発表してきました。

そして先週末は第11回関西ヘルニア研究会に特別講演として講演する機会を頂きました。多くの高名な諸先生方のいらっしゃる中で、開院1年半程しか経っていない私が講演させて頂くのは緊張もしましたがありがたいことでした。内容としては、当院が行っている単孔式腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(SILS-TEP法)の工夫、日帰り手術の流れ、そして1年半の治療成績を発表しました。

日本で初めて腹腔鏡下のヘルニア手術を日帰り手術として提供してきた結果を多くの同業の先生方に評価して頂くことができました。今回お話をさせて頂いた先生方からの頂いた刺激をクリニックに持ち帰り、スタッフ一同で共有し、今後の診療に生かそうと思います。

 

今週後半には今年発表する学会のトリである、日本内視鏡外科学会総会が開催されます。学会参加で臨時休診が多くなっていましたが、その分しっかり勉強し、患者さんのメリットに繋がるよう精進します。

 

年末を迎え、寒さも厳しくなってくると思います。くれぐれもお身体にお気を付けください。